シンポジウムレポート

シンポジウムのもようを掲載しました(2010年5月28日公開)

開催主旨

近年ICTの活用により、政治への市民参加、選挙での情報共有、行政サービスの満足度向上などが期待されています。特にオバマ政権は、選挙の時のみならず、政権獲得後もICTの可能性をフルに活用することによって、よりオープンで透明な、そして市民参加や協働を促す施策を積極的に推進しています。一方、日本でも新民主党政権下でインターネット選挙自由化や開かれた政府といった一 連のオープンガバメントへの取り組みがみられています。本シンポでは、政産官学のキーパーソンと共に諸外国の事例を踏まえ、日本でのオープンガバメントの在り方について討論します。

主催

慶應義塾大学SFC研究所 プラットフォームデザイン・ラボ

日程

2010年4月8日(木)18:00-20:30

会場

慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-SECラボ(案内図

パネリスト

石井登志郎 氏 (民主党・衆議院議員)
大井川和彦 氏 (マイクロソフト執行役常務)
奥村  裕一 氏 (東京大学公共政策大学院教授)
柿沢  未途 氏 (みんなの党・衆議院議員)
藤田  憲彦 氏 (民主党・衆議院議員)
山崎  富美 氏 (フリージャーナリスト)         〈五十音順〉

國領  二郎    (慶應義塾大学総合政策学部長)

モデレーター:
金   正勲   (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授)

参加申込

招待制(Ustream中継も予定しております)
参加費:無料

入場参加者数

61名

問合せ

株式会社テレコンサービス内 シンポジウム事務局
TEL: 03-5549-2117 email